2026年3月16日「今村有策教授退任記念 アジアの伝統的なワザをつなぐ異文化間シンポジウム:ゴングとシンバルの製作とこれを取り巻く環境に焦点を当てて」民族音楽学者の小泉文夫が注目し続けた「アジア」にちなみ、ゴングとシンバルの製作状況やその周辺環境に注目したシンポジウムを開催いたします。韓国・ベトナム・インドネシア・トルコに関する専門家の講演に加えて、ゴングが炸裂する韓 […]
2026年3月16日所蔵資料の貸出「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」展国立国際美術館にて「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」展が、以下の日程で開催されています。未来創造継承センター・中西夏之アーカイヴから資料の一部を貸し出し、同展には56点が展示されています。是非ともご […]
2026年2月15日グーテンベルク・レコーディング : 貸出履歴のない図書の調査と音楽の実践概要 活版印刷文化は文字使用の歴史のごくごく一部を占めるにすぎないーーマーシャル・マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』 1960年代にメディア研究者マーシャル・マクルーハンは数多くの引用と例証を大胆に用いて、激変する活 […]
2026年2月13日国際シンポジウム「芸術作品の再起/再帰──身体・装置・指示書」芸術作品は、場所や環境、時代との関係のなかで、さまざまな時間をたどってきました。展示や公開の機会にあわせて場所を移され、記録や資料を手がかりに組み立て直され、あらためて私たちの前に立ち上がる作品もあれば、長い時間を同じ場 […]
2025年12月24日「絵画における光と質感の学際的研究:ホアキン・ソローリャの色彩をめぐる技術と感性の統合」開催のお知らせ 絵画における光の質感表現は、作品の魅力を伝える上でたいへん重要です。本講演では、スペインの画家ホアキン・ソローリャの光輝く作品をとりあげ、絵画表現の美と科学の融合を探ります。ホアキン・ソローリャを長年にわたり研究されて […]
2025年12月10日キャンパスリサーチ イン 取手 vol.2 東京藝術大学キャンパスにある芸術資源に関するワークショップ型リサーチ 「キャンパスリサーチ イン 取手」と題して、取手市内にある東京藝大および関連プロジェクトの拠点を訪れるワークショップ形式のリサーチを実施します。企画参 […]
2025年11月28日Creative Archive vol.2 の刊行東京藝術大学未来創造継承センター年報の第2号『Creative Archive vol.2』が刊行されました。https://future.geidai.ac.jp/publication/ca2/ 書店やオンラインなど […]
2025年11月26日【11/21(金)〜11/30(日)】芸術未来研究場展 出展のお知らせ未来創造継承センターは、東京藝術大学大学美術館にて開催中の「芸術未来研究場展」に出展しています。本展示では、センターが推進する芸術資源活用プロジェクト公募のご紹介及び、令和5年度採択課題【東京藝術大学と中国人留学生〜李叔 […]
2025年10月27日シンポジウム「東京藝術大学:これまでの150年・これからの150年」1887(明治20)年に創立した東京美術学校と東京音楽学校を前身とする東京藝術大学は、2037年に創立150周年を迎えます。150周年を目前にして、大学、特に芸術系大学は大きな転換期にあり、1990年代前半にピークを迎え […]
2025年10月23日中西夏之旧蔵資料の受贈このたび、東京藝術大学未来創造継承センターは、中西夏之のアトリエにて保管されていた資料一式をご遺族から受贈しました。 中西夏之(1935–2016)は戦後の日本を代表する現代美術家です。東京藝術大学絵画科油画専攻を卒業後 […]