民族音楽学者の小泉文夫が注目し続けた「アジア」にちなみ、ゴングとシンバルの製作状況やその周辺環境に注目したシンポジウムを開催いたします。韓国・ベトナム・インドネシア・トルコに関する専門家の講演に加えて、ゴングが炸裂する韓 […]
2026-03-16
「今村有策教授退任記念 アジアの伝統的なワザをつなぐ異文化間シンポジウム:ゴングとシンバルの製作とこれを取り巻く環境に焦点を当てて」
2026-03-16
「今村有策教授退任記念 アジアの伝統的なワザをつなぐ異文化間シンポジウム:ゴングとシンバルの製作とこれを取り巻く環境に焦点を当てて」
民族音楽学者の小泉文夫が注目し続けた「アジア」にちなみ、ゴングとシンバルの製作状況やその周辺環境に注目したシンポジウムを開催いたします。韓国・ベトナム・インドネシア・トルコに関する専門家の講演に加えて、ゴングが炸裂する韓 […]
2026-03-16
所蔵資料の貸出「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」展
国立国際美術館にて「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」展が、以下の日程で開催されています。未来創造継承センター・中西夏之アーカイヴから資料の一部を貸し出し、同展には56点が展示されています。是非ともご […]
2026-02-13
国際シンポジウム「芸術作品の再起/再帰──身体・装置・指示書」
芸術作品は、場所や環境、時代との関係のなかで、さまざまな時間をたどってきました。展示や公開の機会にあわせて場所を移され、記録や資料を手がかりに組み立て直され、あらためて私たちの前に立ち上がる作品もあれば、長い時間を同じ場 […]
2025-11-28
Creative Archive vol.2 の刊行
東京藝術大学未来創造継承センター年報の第2号『Creative Archive vol.2』が刊行されました。https://future.geidai.ac.jp/publication/ca2/ 書店やオンラインなど […]
2025-10-27
シンポジウム「東京藝術大学:これまでの150年・これからの150年」
1887(明治20)年に創立した東京美術学校と東京音楽学校を前身とする東京藝術大学は、2037年に創立150周年を迎えます。150周年を目前にして、大学、特に芸術系大学は大きな転換期にあり、1990年代前半にピークを迎え […]
2025-10-23
中西夏之旧蔵資料の受贈
このたび、東京藝術大学未来創造継承センターは、中西夏之のアトリエにて保管されていた資料一式をご遺族から受贈しました。 中西夏之(1935–2016)は戦後の日本を代表する現代美術家です。東京藝術大学絵画科油画専攻を卒業後 […]
2025-09-26
グーテンベルク・レコーディング : 貸出履歴のない図書の調査と音楽の実践 参加募集
概要 活版印刷文化は文字使用の歴史のごくごく一部を占めるにすぎないーーマーシャル・マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』 1960年代にメディア研究者マーシャル・マクルーハンは数多くの引用と例証を大胆に用いて、激変する活 […]
2025-06-23
大角欣矢センター長着任挨拶
2025年4月に未来創造継承センターのセンター長に就任いたしました大角欣矢と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
2025-06-23
『アート×リサーチ×アーカイヴ――調査するアートと創造的人文学』刊行!
2025年6月20日発売 アート×リサーチ×アーカイヴ――調査するアートと創造的人文学毛利嘉孝=監修東京藝術大学未来創造継承センター=編月曜社 本体2400円 46判(縦188mm×横130mm×束幅19mm, 重量31 […]
2025-06-22
東京藝術大学と中国人留学生〜亜雅音楽会から現代まで〜音楽会
1904年、幻の音楽会が藝大に甦る。
東京藝術大学の中国人留学生ー在校生と卒業生ーが一堂に会し、120年前の“まぼろしの音楽会”を再現します。
〒110-8714東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学 アートイノベーションセンター施設(Arts & Science LAB.)B1F